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宮城県川崎町で農薬不使用または有機栽培のお茶を扱っている日本茶カフェ。130年以上前に作られていたという川崎町産のお茶の復活にも取り組み、和紅茶かわさきとして生産、販売しています。

川崎茶の復活・栽培

140年前から自家用にと栽培されていた川崎町のお茶。次第に茶畑は他の効率の良い農作物に代わっていき、栽培者はいなくなりました。そんな川崎茶を復活させるべく、元地域おこし協力隊の店主と地元のNPO法人が協力しながら、川崎町の在来品種を含めたお茶の栽培に携わっています。

現在の川崎茶として辿り着いたのは、「和紅茶」のスタイル。川崎町の厳しい寒さを乗り越えた茶葉は、甘みがあるのが特徴で、海外産紅茶特有の渋みが少なく、飲みやすいと好評です。

2023年4月には川崎茶をはじめとした日本茶を提供するカフェ「茶舗 福ノ葉堂」をオープン。店内ではお茶に合う和スイーツやスパイスカレーを提供しています。